その後・・・電車が運転見合わせ状態でしたが
なんとか家にたどり着くことができました。
改めて・・・ただいま!!
約2週間のヨーロッパへの旅でしたが
多くの仲間との再会や新しい出会い等が沢山ありました。
普段は仕事や音楽活動で忙しくしている日本での生活ですが
ヨーロッパといういつもとは違う環境で
リラックスをして精神を休めながらも
多くの人々と言葉を交わし
沢山の貴重な経験をすることによって
色々なことに気付くこともできました。
改めて世界は広いということを実感すると同時に
自分の中で将来に対する新たなアイディアがいくつも浮かび
それを今後どのようにして形にするかが
非常に楽しみになってきたりもしています^^
今回は本当に貴重な経験をさせてもらったし
色んな意味で良い刺激になる旅でした。
この経験を自分の将来に活かせるようにこれからも頑張りたいと思います。

ハンブルグから飛行機でコペンハーゲンに到着。
空港からすぐに電車に乗って国境を越えて
スウェーデンのマルメ中央駅にたどり着きました。

んん・・・まだ10月頭なのにジャケットが必要な寒さ^^;
でも、何だか空気が澄んでいて気持ちがいい〜。
マルメは電車の乗り継ぎのため2時間だけいることに。
とりあえず街を散歩してみました。

ドイツとはまた違った雰囲気。
そして電車に乗って目的地へと向かう途中
外の景色はこんな感じでした↓

のどか〜^^
どんだけ?って思うぐらい牛が沢山いましたね(笑)
そして到着したのが次なる滞在地ヨーテボリ!

ヨーテボリでは久々に仲間と再会し
到着して間もなく友人宅でパーティー状態に・・・^^;
その後、市内のライヴハウスに行って
更に飲みは続きました。
いやぁ〜久々に酔っ払いましたよ(笑)
でも、本当に楽しかったなぁ〜。
そして滞在2日目は別の友人宅へ招待され
スウェーデンの家庭料理をご馳走になりました。
はい、あまりの美味しさに写真を撮り忘れました!(笑)
で、滞在3日目の今日は街で買い物を試みたものの
日曜日は店が午後4時、遅くても5時に閉店することを知らず
ちょっと出遅れてしまったため何も買い物ができなかったという
何ともダメダメな午後のひと時でした。。。
夜は再び1日目に行ったライヴハウスで
友人の知り合いバンドのライヴを観に行きました!

AGRRESSIVE CHILLという若いメタリックなへヴィロックバンド。
この日がアルバムのリリースパーティーだったとか。
なかなか骨太でかっこいいバンドでしたよ〜。
さて・・・こんな楽しいヨーテボリですが・・・
明日の朝にはここを発つ予定です。
帰国まで遂に残り3日・・・。
クレーフェルトの後にケルンも行きました!
ケルンといえば・・・やはり大聖堂ですね↓

あまりにも大きすぎて写真に入りきらない・・・
もの凄い迫力でした。
こちらが大聖堂の扉のひとつ↓

上の写真だと実際の大きさがイマイチ分からないですよね。
下の写真のように人が立つと・・・↓

デカイよね?(笑)
外も大きければ、もちろん中も大きいです。

ステンドグラスも綺麗でした〜

という訳で・・・
クレーフェルトとケルン観光を満喫して
再びデュルケンへと戻ったのですが。
この夜は友人宅の近くにあるレストランで
ドイツ料理を頂きました↓

ドイツの名物料理シュニッツェル!
仔牛のカツレツです。
この濃厚なマッシュルーム入りソースがかかっているのは
イェーガー・シュニッツェルと呼ばれるものだそうです。
これ、かなり気に入りました^^
そんな訳で・・・
デュルケン、デュッセルドルフ、クレーフェルト、ケルン・・・
短い時間ではあったものの
存分に楽しませて頂きました!
友人夫妻に超Special Thanksです!!
そして次なる街へ・・・
どうも〜!
ドイツ・デュッセルドルフ郊外のデュルケンという町にいます。
友人の家にお世話になっているのですが
友人宅の目の前はこんなにのどかなカントリーサイド^^

昼も夜も本当に静かで心が休まります。
で、デュルケンの街の中はこんな感じ↓

街の中心部には大きくて奇麗な教会があります↓

そして友人夫妻に連れられて
デュッセルドルフ市内も訪れました。

こちらが街の横を流れるライン川↓

壮大な感じでしたよ〜。
綺麗だし、迫力ありました^^
で、ライン川を眺めてから
近くのビアホールへと連れて行かれ
まだ明るい時間なのに・・・
かなり多くの方が飲んでましたね〜(笑)
そんな中で地元の有名なアルトビールをいただきました!

ビールと一緒に名物料理メットをいただきました↓

このメットという料理は
なんと豚肉を生でをパンにのせて食べるという・・・
ちょっとおっかない料理ではありますが^^;
なんか・・・ネギトロみたいで美味しかったです!
この夜はライヴも観に行ったりと
かなり盛りだくさんな一日でした〜。






























