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歌詞

今たまたま英語の歌詞を作詞をしていて、参考のため過去に自分が書いた歌詞を色々見たりしてました。

共作なんかを含めるとそこそこ書いてたことに驚きw

相変わらず家で自粛してるし(笑)せっかくなので今までに書いた歌詞で思い入れがあるものや面白かったものを紹介するのもいいかと。

基本的に歌詞は全て英詞なんだけど、そもそもドラマーなのに歌詞書くの?という疑問もあるかと思いますが・・・単純に「英語ができるから」という理由がきっかけです(笑)バンド内で唯一英語ができる人だったこともよくあったので、必然的に英詞でやっているバンドでは英作詞や他のメンバーが書いた歌詞の添削、発音指導等をすることが多かった訳です。

バンドによってケースバイケースでしたが、アルバム全曲の歌詞を丸々書いたこともありました。初めてアルバム全曲の歌詞を手掛けたのはDEAD EYED SPIDERの1stだったけど、今その歌詞を読み返すとなかなか面白い。へぇ〜、当時はこんな歌詞書いてたんだなぁ〜、と。このアルバムの歌詞は「怒り」「逃げたい」「狂気」といったようなちょっとネガティヴな要素が多い・・・。バンドのカラーに合わせたからなのか、当時の私生活が荒れていたからなのか(笑)知らんけど。

中でも一際怒りを感じるのが"Breeder of Hate"の歌詞。Hateが入っているぐらいですからね(笑)タイトルを直訳すると「憎しみを生む者」。この歌詞を書いた頃にとある仕事で関わった人物に対する怒りを描いた歌詞です。

Breeder of Hate Lyrics


詳しくは書きませんが(笑)ともかく自分の見栄えと利益のためなら人をまるで「家畜」のように酷い扱いをする方でして(汗)それがまさに3〜4行目の"And look down to the people as if they were cattle on a farm"(*訳=人を上から見下しまるで家畜のように扱う)で表現されてます。

曲はSpotifyやApple Music等でもストリーミングできますので、ぜひ聴いてみて下さい!






何気にこの曲のドラミングも我ながら好きなんですよね〜(笑)スローでヘヴィなツーバスのリズムパターンで、個人的にも満足のいくグルーヴでテイクがとれてガッツポーズ的な感じだったのを思い出します。

話がそれました・・・ごめんなさい、歌詞だったよね、歌詞(笑)

歌詞は自分が参加していたバンドのものだったり他のアーティストさんからの依頼だったり色々ある訳ですが、特に他のアーティストさんの歌詞を書く場合はテーマや内容が決まっていることが多いんです。逆に自分のバンドのものだとテーマが決まっていなくて真っ新の状態から書くことができるのでより自分の感情や想いをストレートに表現することができます。この"Breeder of Hate"もその類です。

他にも紹介したい歌詞が色々あるんだけど・・・思いのほか長くなってしまったので(笑)

また今度にしますw



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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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